徒然なるままに2016年4月の野山の記録№1 赤星山の花が咲き始める     
 4月6日 先日の赤星山登山ではまだまだ花には早い状態だが、暖かくなったので幾らか花が開いているかと確認に赤星山途中まで登る。
 登り始めに見つけたミヤマカタバミはまだ蕾だったが、下りには満開状態。 今年も健在であった。
 今年は登山道整備が進みその影響が山野草の開花に影響していないか確認したが、イチリンソウもまだ開花してはいないが蕾が確認できた。

ミヤマカタバミ(深山傍食) カタバミ科 カタバミ属

 イチリンソウ(一輪草) キンポウゲ科 イチリンソウ属 あと数日で開花

シロバナショウジョウバカマ(白花猩々袴)

ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)

シロバナネコノメソウ(白花猫の目草)

ヤマネコノメソウ(山猫の目草)

コチャルメルソウ(小哨吶草)

ハルトラノオ(春虎の尾)

ヤマルリソウ(山瑠璃草)

マルバコンロンソウ(丸葉崑崙草)

タチツボスミレ(立坪菫)

アオイスミレ(葵菫)あと数日で開花

ヒメカンスゲ(姫寒菅)

ヤブヘビイチゴ(藪蛇苺)
 4月8日 体力造りを兼ねて豊受山から鋸山のカタクリの状態を確認に歩く。
 鋸山登山口近くに車を置いて、林道を歩く。 途中崩れた場所もあるが何とか車が通れる状態。 豊受山登山口のすぐ先で路壁崩壊のため林道は完全に埋まっている。
 雨の後などはこの林道へ車を乗り入れるのは避けた方が良さそうだ。

林道は完全に崩壊埋設している
 登山口はすぐ手前

 豊受山山頂 木々の隙間から瀬戸内海と四国中央市が望める。

林道途中の崩壊場所

豊受山登山口

独特の堀割状登山道

フライパンの鐘①

フライパンの鐘②

豊受神社鳥居

フライパンの鐘③

豊受神社

トサコバイモ(土佐小貝母) ユリ科バイモ属

 アセビ(馬酔木) ツツジ科 アセビ属

エンレイソウ(延齢草) ユリ科 エンレイソウ属

 カタクリ(片栗) ユリ科 カタクリ属

タムシバ(噛柴) モクレン科 モクレン属

シハイスミレ(紫背菫) スミレ科 スミレ属
 例年ならばこれから5月初めまではカタクリの開花状況を確認に2~3日に1度のペースで赤星山・豊受山・鋸山を歩き、参考にしていてくださる方もあったと思いますが
 今年は十分からだができていないのに油断してしまって この山行で怪我をしてしまいました。  よってカタクリの開花状況をお伝えすることができませんでした。