徒然なるままに
2010年3月17日 今見ることのできる花は福寿草、では寒峰へ。
住吉神社には徳島阿南方面からきて準備中の1台のみ。  ゆっくりできそうだったが!
寒峰(標高1604.6m)住吉神社から
2月は渓流釣り三昧でいくらかは運動になっているかと思ったが、一ヶ月半のブランクは大きかった。
登山道を歩き始めたとたんに、ハーハーフーフーの連続、身体がこれほど重かったとは思いも寄らなかった。
←@ 駐車場
住吉神社すぐ4〜5台駐車可
 登山口 A→
神社階段を登り鳥居を越えて左へ。
B 20分歩いて林道上へ
新登山口??
この付近に登山者多い。
 エ!!ここまで車で来るのかヨ!!
 C →
しばらくは尾根を登る。
← D
今から福寿草群生地ですよ。
E福寿草群生地
薄く雪化粧も日影だけ。
↓F 薄雪・薄化粧 ↓G 栗枝渡三角点 ↓H ここにも福寿草
←I 湿地らしき所
寒峰山頂が見える。
天狗塚から三嶺が目の前に!
カヤが倒れた上を歩く。
天気も良いし寝ころぶには丁度良いが踏み跡はいろいろで案内がないと登山道見失う。(大きな案内板あり)
←J 寒峰峠から山頂を見る。
頂上は千客万来状態。
山頂では剣山が次郎笈とは離れて見えた。

この日は晴天で遙か石鎚まで見ることができた。
昨年11月に前烏帽子から見た石鎚ほどではないのは季節の影響。
昨年も3月17日に来たと言う登山者もあり、今が福寿草の見頃。 
肌寒い気温も歩くには最適、晴天で最高の山行であった。
寒峰山頂へ   山頂の登山者を見ながら歩く。
寒峰から祖谷川対岸の剣山・次郎笈・三嶺
福寿草群生地  フクジュソウ(福寿草)キンポウゲ科 フクジュソウ属
9時過ぎに見た福寿草、 まだ完全に開いていない花が目立つ。
14時の福寿草、殆どの花は完全開花
フクジュソウ(福寿草)
フクジュソウ(福寿草)