銅山川のアメゴ釣り
2009年  今年も2月1日解禁日から渓流釣りです。
2007・2008年と解禁日が雪の影響で奥に入れなかった銅山川ですが、今年は本流沿いの道路も雪はあってもチェーンが無くても走れる程度でした。
←法皇トンネルの出口にある水が滝の水量も多めで絶好の条件でした。
渓流釣りが好きなくせに山道を歩くのをいやがり、まずは解禁日は本流で遊びます。
銅山川本流でも上流では雪もありました。
しかし釣りに支障のあるほどではなく、ここでは15〜20cmのアメゴを拾い釣りで放流サイズが釣れれば移動を繰り返し、大きな淵で尺近いアメゴをゲットで本日終了。
シーズン途中に何度も訪れ小型ばかりを釣ってきたこの淵で本日最大のアメゴが釣れ、解禁日まで荒らされていない事を知り納得。  いつもなら他の釣り場に足を向ける帰途も昼には直帰の解禁日でした。

数日おいて2回目の釣行。 同じ銅山川でも今日は支流へとある谷を遡上。
いつもの滝の手前の淵で(従来実績小物ばかり)竿を出してみると、20cm前後のアメゴが数匹釣れおかずができればなぜか釣りの意欲もなくなりそこで納竿。
一つのポイントだけで終えるのは始めてだけど、なぜか満足している自分に年かな?
2月は従来実績のあるポイント主体で釣り歩いたが、3〜10匹程度(我が家のおかず用)の確保に苦労することもなくほとんど昼飯は帰りに食べることとなった。

3月になり方針変更。
今まで実績のない支流上流部を探検することに主眼を置き釣り歩く。
同じ谷でも1回目釣った所から次には続いてその上流、次にはさらにその上流。
今年は同じ所に行くこともなく足跡の残る谷を歩いても釣れないことのない釣行でした。

新規の釣り場を探索することで銅山川の奥深さを知り、必要量だけ釣ることで満足感を得、どんなに奥の渓流でも釣り人の歩いた後を見つけ感心し、楽しい釣りができています。
なぜか今年は魚の写真はほとんど無し