嫁を釣りました。
  毎週休みになると釣り三昧の気楽な独身生活に別れを告げたのも磯の上がきっかけでした。
   先輩から磯の上で釣りながら「結婚しろよ。 自分の妹と」。
   この場合釣ったのか釣られたのか明確ではないが結果良ければすべて良し。
1994年5月  真鯛が釣れたよ
   宿毛湾での船釣りに毎月のように通っていました。
    イサキ狙いの釣りに真鯛が多く、当日最大の真鯛は
    90cmの自己記録物でした。
    月刊釣り情報の記事にもなったが、記事を書いて
    原稿料をもらったのは初めての経験でした。
1995年5月  また真鯛です。
   西海の武者泊まりの磯で真鯛が釣れました。79cmの真鯛です。
    船での真鯛から1年後で、これもグレ釣りの外道でした。
50才を越えてから思う事
仕事の責任が重くなり、休みがあっても釣りに行く機会が極端に減少しました。
日帰りでも楽しめると、前々から持っていた船のエンジンを積み替えて近くの釣りに行く
体制は整えましたが、行動がなかなかついて行きません。
微細なあたりのメバル釣りが減少し、春乗っ込みのチヌ釣りに重点が移っています。
楽な釣りへの移行傾向あり。 
釣りは神経を休めるためのものに変わりつつあるのかな。
  

70歳が近づいて
 
今ではグレならあこがれの60越えて、新記録の年にも近づいてきました、今は渓流釣りだけに集中!
四国へ帰ってきました
   子供も出来て四国の本社へ転勤です。
    しっかり釣りが出来る環境になったのですが磯のペースはガクンと落ちました。
若かりし頃  チヌ・真鯛の大漁
   一人で磯に出かける事が多くなりました。  前夜に夜釣りでチヌ狙い、だめなら翌日磯上がり の自由気ままな釣行です。
    ある時御荘の地磯でチヌと真鯛が釣れました。
    チヌは50cm越が6枚と真鯛は60cmが1枚の大漁で磯は中止でそのまま帰りました。
    この時から狙ってないのに真鯛がよく釣れるようになりました。  それ以降しばらくは地磯通いが大幅に増えました。