徒然なるままに2016年12月の野山の記録№1 鉢ヶ森     
 12月2日 この12月と1月は山に花が無くなり、渓流釣りは禁漁期間。 今まで行った事の無い山巡りが主体となる。  まずは高知の鉢ヶ森へ向かう。
 繁藤から林道へ入り大型ダンプの走る道を一路登山口へ。 途中道路崩壊で通行止めに合い、そこから約1km林道を歩くと岩屋大師入り口・登山口に着く。
 山頂で地元の登山者に会い、しばらくするともう一人が「いい山ですね」と言いながら登ってきた。 確かに気持ちのいい山であった。

岩の下に大師堂 ここまでの道は部分的にコンクリートも使用整備されている。

市町界尾根の峠から見る鉢ヶ森、ここからは気持ちの良い縦走路

 鉢ヶ森山頂

鉢ヶ森から見る我が町の山々(法皇山脈・赤石山系)
 12月7日 4輪駆動の車を手に入れたので、何年かぶりに赤星山の鉄塔登山口へ。
 さすがプリウスと違って安心してダートな道も上れる.。
 この日は快晴であったが、誰とも会わず。 いつもの赤い星の祠と山頂の写真を撮って帰る。

寂しい祠・後しばらくで霧氷の花が咲き出すが!

天気が良いが寂しい山頂
 12月11日 三ヶ森は今まで何度も行くが林道の雪などに阻まれて一度も行ったことが無い。
 車もできたし再挑戦しようとしたが、楠窪林道の入り口に6km先道路崩壊で通行止め! またしてもあきらめることに。
 国道を松山方面に走ると石墨山の上が白く見える.。 久しぶりに石墨山に登ることとした。

急勾配の登山道をあえぎながら登ると霧氷が現れる。

尾根に着くとススキも白くなっている。ここは松山平野も望める。

山頂近くの岩場から見る石墨山山頂部。

日が照ると木々の霧氷が花が咲いたように見える。
 12月17日 久しぶりに山が白くなった。
 楽に雪山を体験できるのは銅山峰と先日交換したばかりのスタッドレスタイヤを駆使して登山口へ。土曜日で晴天なのに駐車場の雪の上はマイカーのみ。

駐車場には自分の車が一番乗り

登山道の橋の上は足跡一つ無い新雪の清らかさ。

斜面から流れる雪で登山道も斜面に!

銅山峰まで上がると木々にも雪がかぶる。

西赤石山方面は雲に隠れるが、手前は晴れているので東へ歩く。

曇ってきて帰ろうとすると日が差し、進む事を繰り返す。

尾根筋の木々は雪が被さり重そうだ。

足跡の無い登山道は気持ちよく歩ける。

木により雪の付き方は様々

霧氷も綺麗だが雪の山は何より明るい。