徒然なるままに2016年1月の野山の記録№1 四国の雪山巡り     
 1月3日 折りたたみ自転車を押して切山までハイキングです。 帰りは標高差400m以上を自転車で降ります。 
 登りは歩きなのでマウンテンバイクなどのサイクリストに追い抜かれますが、帰りはキーキーと大きなブレーキ音を鳴らしながらも相当なスピードで走り、早く帰れました。

四国中央市の工場は正月でも動いています。煙突の煙は靄を突き抜けて!

伊予小富士(赤星山)の上から後光が差しています。
 1月10日 今年は雪の少ない年ですが、久しぶりに冷え込んだので霧氷を見に伊予富士へ登ります。 
 10時頃に登山口に着いたときには満杯の駐車場。県外ナンバーも多く駐車していました。

桑瀬峠近くから見る寒風山。 雲の無い時は少ない。

霧氷のトンネルを抜けて伊予富士へ。

雪は少ないがアイゼンは必要。伊予富士は霧氷で輝いている。

青空をバックに霧氷をみる。

霧氷は陽光がその輝きを増幅する。

山頂から見下ろす霧氷。
 1月15日 久しぶりに寒波の中の好天予報に皿ヶ嶺へ。 残念ながら山に登っている間には陽光なし。
 9時過ぎに登山開始したがこのときには足跡も無し。 山頂に一番乗りと思っていたが六部堂からの道に足跡が! 下山始めると5組程の登山者あり、ここは平日でも人が多い。
 帰りには上林峠経由で林道を歩いて帰る。 雪は多いが新雪で滑らずアイゼンは使用しなかったが、林道に入ってからは滑って転倒もあり、油断大敵である。 

登山道は動物の足跡が先行

霧氷もあるが雪の積もった葉も美しい。

皿ヶ嶺山頂、本日一番乗りでは無かった!

上林峠へは階段が続く。 手すりロープありアイゼンなしで下りる。
 1月21日 今年一番の寒波襲来。 赤星山を見上げれば見事な霧氷を予測できる純白の山頂が見えるが家の用事で登山開始が10時では山頂までは難しい。
 気温が下がっているので千丈の滝は氷結しているかもと、野田登山口から登山開始。
 久万高原町で大雪のニュースがあるが四国中央市は今回の寒波ではなぜか雪が少ない。 機滝もほとんど雪が無く豊受分岐からやっと雪が目立ち始める。
 千丈の滝も全面凍結まではあと少し、週末には寒波が再襲来とのことなので来週初めは最高に良くなるかも!

千丈の滝、あと少し冷え込むと全面凍結あるかも!

最上部、 横の巻き道を上るときにはアイゼン着用。
 1月25日 21日以降さらに強い寒波襲来で赤星山も真っ白。 皇子渓谷の機滝も氷結していると思い国道を走るが、雪の影響で渋滞が。 いつもの倍近い時間を使って土居まで走る。
 林道入り口までの傾斜で冬用タイヤのプリウスがスリップするため、林道入り口に車を止めて軽アイゼンを付け歩く。
 登山口の駐車場は10cm程の積雪で真白。 登山道は昨日の日曜日に1人歩いた人の足跡が一つ。 雪の重みで垂れ下がった木々が道を覆い歩きにくい。

雪の重みで垂れ下がる登山道周りの木

新雪の積もった木は霧氷とは違った美しさがある。

陽があたると杉に積もった雪も綺麗に見える。

機滝は幾らか氷結している程度だが、周囲の雪が綺麗

機滝を上部から

苔とつららが滝の様に輝く、本日はここまで昼食を食べ下山。