銅山川のアメゴ釣り
 2012年  今年は入漁料10000円必要でした。
 例年のように1月末には5000円也の銅山川の入漁券購入し、1日にはもちろんのように銅山川へ。
 雪が深く、ノーマルタイヤの乗用車では上流部の別子へは行けず、富郷ダム近辺で遊んでいました。
 途中、ぶら下げていたはずの入漁券がありません。 入渓した所を再度歩いてみたが見つかりません。
 しかたなく、再度釣具屋で追加5000円で再購入しました。
今年も2月解禁から3月末までは週に2回ペースで銅山川に入りましたが、釣りの間はカメラが邪魔で2月に撮った写真は赤星山登山の雪山だけ。
今年は特に雪が多く3月いっぱいまで谷で雪を見ないことはありませんでした。
雪の多い2月は本流近くで、雪が少なくなると支流を遡っての釣りでした。

2月初期の本流は例年よりも遙かに少ない釣果でした。 
雪深い年は支流に登る人は少なく、本流が早く荒れるようです。
特に私は入漁券を無くして荒れた釣りをしていたのか釣果は良くありませんでした。

3月になり支流にも足を伸ばすことが出来ました。
まずはいつもの支流。 20pオーバーもいるにはいるが、数が少ないようです。
ただ支流も奥深くなるとサイズ・量共に向上します。
3月の中頃から4月にかけてカシミールの地図を見ながらまだ行ったことのない川。
入渓経験はあるが竿を出していない範囲など、新しいポイントを求めて歩きました。
ありました。 狭いと思っていた銅山川流域にも渓流釣り場はまだまだたくさんあります。
林道や登山道が近い谷は今までも歩いています。 しかし入渓点からほんの少ししか釣っていませんでした。
滝があればそこで止める。 
そこをほんの少しの努力で滝上へ登れば魚影は数倍になることもあります。
特大はともかく20〜25センチのアメゴは結構釣ることが出来ています。
よく本州のイワナ釣りなどを本で読みます。
魚止めの滝・ゴルジェ帯など同様な所が銅山川でも見られます。
釣りや沢登りでは深いところを泳いで渡る事もあるようですが我々日帰り釣り人にはそこまでする人は少ないでしょう。
でも危険な箇所はたくさんあります。
登山もやる私ですが、登山と渓流釣りどちらが危険かと言われれば、渓流と答えることになるでしょう。
イワナ釣りなどでは遭難が多くあるように聞きます。
全て山岳遭難で片付けられて目立たないようですが!
人のいないところへ単独で行きたがる釣り人ですが、常に安全には気をつけて釣りを楽しんでいます。