第36番〜第39番札所
第36番札所 独鈷山伊舎那院青龍寺(しょうりゅうじ)

橋を渡り横浪半島に入る。
この橋は前に前に通った時は有料だったが現在料金所はなし。
現在は横浪半島の入り口だが、昔は歩けば横波三里で大変だったと思われる。 もっとも渡し舟はあったと思われるが!

本堂は階段を登る.。大師堂は門より手前にある。
第38番札所 蹉?山補陀洛院金剛福寺(こんごうふくじ)

土佐清水からの道路は山の尾根近くを通るが木々が生い茂り見晴らしはよくない。
寺は立派な山門から本堂・多宝塔と建物は多い。
第37番札所 藤井山五智院岩本寺(いわもとじ)
四方を山に囲まれた高原ともいえる窪川にあり、本堂の天井の絵はお寺の雰囲気を壊すことなくきれい。
横浪半島は整備された観光道路あり。
展望台からは男性的な海岸線が堪能できる。
岩本寺の本堂天井画
よく見ると仏画とはいえないものが多いが、違和感なし。
岩本寺から金剛福寺
までの道中で見られる
海岸の景観。
土佐佐賀にある鹿島
国道脇の展望台から
足摺岬の灯台と断崖            西側の海岸風景
第39番札所 赤亀山寺山院延光寺(えんこうじ)

土佐最後の寺納経所は大きな宿坊の一角にある。

ここにも弘法大師が杖で地面を突いて水が湧き出たとの伝説あり。
この水で眼を洗うと眼病治癒の効果があるとの事。