徒然なるままに2026年1月の野山の記録№1      
 12月は親戚の行事や娘の帰省に加え、自身の体調壊してしまい、山歩きは殆どできなかった。
 後期高齢者真っ最中の身で、先月のように山歩きから遠ざかるとてきめん体力が落ちる。
 そこで1月は登山と言わずともハイキング程度の山歩きを心がけ、それができない時には買い物は歩いて行くこととし、平均歩数を1万歩/日とする。
 家庭の事情で、電話が通じるところに居ることを心がけているため、スマホでラジコを聞きながら歩く事にした。
 ラジコが聞こえている間は電波が通じている証拠であり、確認しながら歩くハイキングルートでも電波が通じるところが増えていることが確認できる。
 1月三が日越えると、三角寺の遍路道から歩き始める。 途中10m程度電波が切れるところがあるが、ほぼラジコが聞こえる。
 日浦登山口から銅山峰に向かうが、さすがにここは電波が届かない。 別子山村役場や大山積神社があった目出度町を回って早々に下山する。
 讃岐五岳は時間の関係で善通寺駐車場から我拝師山登山口で引き返す。
 大谷山往復から金見山一周は思うほど電波が切れなかった。次回赤星山ボランティアの為に赤星山歩くがすぐ電波が届かなくなり早々に帰る。
 二回目の三角寺遍路道は地蔵峠からは堀切峠方向に藪漕ぎし、堀切峠から三角寺へは舗装道路を歩く。
 香川県の稲積山は高屋神社下宮駐車場から歩く。石の階段を登り高屋神宮本宮の天空の鳥居を越え高野山へ、電波状況に問題なし。
 この時点では平均1万歩/日達成できている。

三角寺では春の花が咲き始める。

地蔵峠は僅かに雪の痕跡

ダイヤモンド水

大山積神社近くは雪多く足は団子になる

香色山から見る筆の山と我拝師山

筆の山山頂

コウヤボウキ(高野箒)  キク科 コウヤボウキ属

大谷山から見る観音寺方面

唐谷山から四国中央市

金見山山頂

赤星山橋の上は薄く残雪

赤星山の渓流美

三角寺地蔵峠、当日は残雪なし

地蔵峠近くの反射板

登山道脇に鳥居と祠

高屋神社の石段と天空の鳥居

天空の鳥居に人は多いが黄砂の日で霞んでいる。

高屋神社から高野山への気持ちよい登山道
 赤星山では十数年前から篠原さんというレジェンドに協力し登山道整備を続けてきたが、篠原さんが亡くなって山友と数人で後の整備をするために、赤星山愛好会を作成
 今まで古くなった橋の整備などを続けてきた。 今では多くの若者が参加してくれる様になった。
 今は大きな橋の工事を一つ残すばかりになっている。 この工事が終われば完全に若い人に引き継げると思っていたが、この工事現場は電波が届かないので、緊急事態
 が有っても連絡が取れない事と共に、自分の体力不足を痛感している今、完全に若い人に引き継ぐ必要を感じている。
 危険な作業が残っている為に、自分が全員の動きを注意しながら作業をと思っていたが、自分自身が危険から逃げられる力が無い今では、自分こそ危険と思う。
 今後は若い人同士で安全な作業をお願いするしかないものと引退する事にする。
 山歩きにも制限があり、古くから続けてきたボランティアもできなくなる。 歳はとりたくないが止めることは出来そうに無い。

あと少しでボランティア作業場へ

片付け作業中