花名  ヤブツバキ(藪椿)  別名ツバキ・ヤマツバキ
分類 ツバキ科ツバキ属 生活型 常緑高木 高さ 10〜15m
分布 本州、四国、九州 植生帯 海沿いや山地 花期 1〜4月
特徴 葉は浅い鋸葉があり互生無毛で厚みと光沢がある。
花の直径7冂で赤色。おしべの花糸は白く葯は黄色。
筒状の雄しべは花びらについているため、散る際には花全体がぽとりと落ちるのが特徴。
初夏には4〜5僂亮造鯢佞院⊇に熟すと焦げ茶色の種子を落とす。
早春に登山や渓流釣りに山道を歩いていると花が落ちているのを見る。
見上げると真っ赤な花が濃い緑の葉を背景に咲いている。花の珍しい時期に咲く花である。 
赤星山では野田からの登山道でよく見られる。
 ヤブツバキは
里山や丘陵地、海沿いの森などに
幅広く生息する。
四国では足摺岬などが有名。

椿油は高級食用油、整髪料として
使われる。
  ↓椿の下に機滝を望む。